SNSにおけるタイ語翻訳

多くの人が楽しむSNS

世界的にスマートフォンが普及している昨今、国籍、年齢や性別を問わず多くの人がSNSを楽しんでいます。SNSではインターネットを通じて、世界のどこに居たとしてもリアルタイムに人と繋がれるため、国籍や言語を問わず趣味の合う人を探したり、意見を交換したりすることが簡単に行えます。

勿論言語の壁はありますが、お互いが片言の相手言語でコミュニケーションを取ることは勿論、自動翻訳ツールを利用したりスタンプや絵文字の助けを借りることで、思いのほか意思の疎通は出来るものです。

 

ビジネスシーンでも活躍するSNS

現在日本国内ユーザーだけでも、Facebook:2,500万人、Twitter:3,500万人、Line:5800万人と、多くの人が楽しんでいるSNSですが、決して個人の趣味だけに使われているわけではなく、ビジネスシーンにおいても欠かせないものとなっています。例えばTeitterは、扱える文字数こそ少ないですが、その分手軽に情報を発信できます。このため、企業における業務・商品の紹介や、ユーザーサポートなどが素早く簡単に行えます。またプロモーション企画をポストし、気に入ってくれたユーザーが拡散することで、これまで以上に効果的なPRが行えるようになってきています。

またFacebookは独自のページを作成し、更にFacebookユーザーの属性を絞り込んで自社ページやサイト、商品などの広告が可能です。これまで企業の概要や業務内容を紹介する際は、ホームページを作成してきましたが、現在はホームページに加えてSNSを使用した、多角的な展開がもはや常識といえるようになってきました。

 

翻訳をすることで海外からも注目される

ビジネスシーンでSNSを活用するメリットは、簡単に多くの人に情報を発信できることにありますが、海外への情報発信が容易なことも大きな特徴です。しかし、日本語でコンテンツを作っていては海外の人からは見てもらえません。このような背景から近年大幅に増えてきているのが、SNSへポストする内容のタイ語翻訳案件です。

タイ人観光客向けの日本観光情報を発信している「ジャパンリスト」は、全てのポストをタイ語で行なうことで、開設からわずか一年程度で、30万いいね!に迫るフォロワーを獲得した勢いのあるFacebookページです。

https://www.facebook.com/japantourlist/

ジャパンリストがこれだけ爆発的にファンを獲得した背景には、紛れもなく全ての記事をタイ語翻訳してポストしているためと言えるでしょう。このように、SNSを活用する際は、ターゲット言語への翻訳を視野に入れた運用を行なうことで、SNS本来のメリットを最大限に活かし、さらに多くの反響が得られるようになるものです。